ほぼ週間NEWSランキング

第10位 あれから2年、9月6日深夜3:08を忘れない 私は目が覚めた。揺れていた。時計を見ると3:08だった。揺れが収まってから、トイレに行った。用を足し、戻ってきて、「ん?」と思って電気をつけた。部屋の中がとんでもないことになっていた。本棚の半分以上の本が床に落ちていたのだ。 こんな揺れは初めてだった。携帯で震源地を見る。こちらもとんでもない表示になっていた。その後、間もなく停電になった。充電 […]

今、語っておきたい 【1971年音楽界最強】説

私が生きてきた中で一番心に残っている年は大阪万博やよど号ハイジャック事件、三島由紀夫割腹自殺があった1970年(私が中3から高1になった年)ですが、音楽だけに特化すると、【音楽界最強の年は1971年】であると思っています。 昔の話を今さら掘り起こしたって何の為にもならないのですが、そういう時代に生きていた証として、ここで語っておきます。 まず、1971年に、デビューした主な歌手を紹介します。 小椋 […]

魑魅魍魎 どういう意味?

「魑魅魍魎」の総裁レースが始まりました。 安倍首相が辞任することになりました。お疲れさまでした。 安倍首相と私は同じゴジラ世代の人間で、自分より年上じゃない首相の誕生は初めてでした。 ちなみに、 自分より年上じゃないアイドル男性歌手の最初は、郷ひろみ。 自分より年上じゃない横綱の最初は、千代の富士。 自分より年上じゃない巨人軍監督の最初は、原辰徳。 若いということは、新しいということです。 新しい […]

「青春時代の日記」をいつ処分すれば良いか? 60代半ばで初めて読んでみて、思ったこと

1973年2月、18歳の日記を、初めて読んでみました 私は青春時代に日記を書いていました。 1973年2月1日から1979年12月1日まで、高校3年生の2月1日から予備校、大学生、新社会人までの凡そ8年間の青臭い日々を綴った日記です。 長い間、押入の奥のダンボール箱の中にしまいっぱなしで、目にすれることは全くありませんでした。 しかし、先日、ユーチューブに動画をアップするときに、ついに初期の頃のい […]

人生最長の映画『愛のむきだし』で最高に興奮したのは、満島ひかるの・・・

睡魔と戦(たたか)う男、『愛のむきだし』の長さに戦(おのの)く 園子温監督の『愛のむきだし』(2008年)をプライムビデオで初めて観ました。 夕ご飯を妻と急いですませ、午後7時30分から観始めました。普段、家で映画を観るときのスタートはたいてい夜の9時。今回、どうしてこんなに早い時間からスタートしたのかというと、この映画が3時間57分(237分)の長編映画だったからです。 最初、私は観るのをためら […]

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第10位 石橋貴明が20年ぶりにNHK出演へ 24日の「貴ちゃんねるず」で、とんねるずの石橋貴明が30日午後9時50分から放送のNHK「サンデースポーツ2020」にゲスト出演することが発表された。 東大野球部出身の大越健介キャスターと帝京高校野球部出身の石橋は同学年であるそうだ。 石橋がNHKに出演するのは、野猿が長嶋茂雄姿(審査員席には長嶋が!)で紅白に出場して以来20年ぶり。今から楽しみ。(拡 […]

NO MUSIC NO LIFE をお手本にした清原の名言とは

23日の夜、とんねるず石橋貴明のYouTube番組「貴ちゃんねるず」を見た。「24分間テレビ~石橋が地球を救うかも」というタイトルで、24時間テレビに対抗して、24分間マラソンをやっていた。 走る石橋に、タレントから応援メッセージが届く。それをディレクターのマッコイが読み上げていく。 こんな過酷な中、走られると聞きました。その想いが素晴らしいと思います!これからもずっと石橋さんを応援していきたいと […]

極楽とんぼの山Pとジャニーズの山Pの違いは?

8月23日の「ワイドナショー」で、ダウンタウンの松本人志がジャニーズ山Pの問題に関連して、「極楽とんぼの山Pは・・・」と未成年淫行で社会的な制裁を受けた山本圭壱の話題を出しかけた。 同意なのか否かはともかく、極楽の山Pの函館の件にしても、最近復帰した小出恵介の大阪の件にしても、相手が行為を認める発言をしている。 しかし、山下智久の相手は、目下、公には沈黙中だ。 だから、未成年とのふしだらな行為は推 […]

「恋が着せ、愛が脱がせる。」 眞木準のコピーで彼女を愛したい

私の好きなコピーのひとつに「愛に雪、恋を白」というJR東日本のskiskiキャンペーンのコピーがある。長い間、眞木準のコピーだと思っていた。ダジャレを超越するオシャレなことばで表現されていたからだ。愛、雪、恋、白。これ以上ない、無駄を省いた文章だった。 これを作ったのは一倉宏だった。一倉は「アカレゼルブ、シロレゼルブ、ロゼレゼルブ」(サントリー・レゼルブ)、「あなたから、幸せになってください」(岩 […]

#317日前 日本の文豪は「女性」や「裸身」をどう書いたか どんな感情を持ったか

私は厭らしい話が好きな、厭らしいタコ星人である。 「厭らしさ」がなければ、異性と惹かれ合うことはないだろう。「愛」の全て、とまでは言わないが、「厭らしさ」は「愛」の証なのである。 しかし、広告付きのブログである以上、ブログの内容にも健全化が求められる。そういう葛藤があり、「愛」とか「恋」の話が少なくなってきている。 そもそも「タコ星人の素敵な片思い」というタイトルも、もともとは異なるタイトルであっ […]