NO MUSIC NO LIFE をお手本にした清原の名言とは

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23日の夜、とんねるず石橋貴明のYouTube番組「貴ちゃんねるず」を見た。「24分間テレビ~石橋が地球を救うかも」というタイトルで、24時間テレビに対抗して、24分間マラソンをやっていた。

走る石橋に、タレントから応援メッセージが届く。それをディレクターのマッコイが読み上げていく。

こんな過酷な中、走られると聞きました。その想いが素晴らしいと思います!これからもずっと石橋さんを応援していきたいと思います!

おぎやはぎ 矢作兼

やっぱり貴さんは僕達のスーパースターだ。おれが出来ない事をいつもやってしまう。そんな貴さんに憧れてこの世界に入りました。頑張れ石橋貴明!俺達の貴さん!

バナナマン 日村勇紀

熱帯夜のフルマラソン。ゴールの国技館まで行けたら行こうと思っていますが、今の貴さんの姿を見たら、今からでも行きたいです!頑張れ貴さん!

カンニング竹山

そして清原和博からも応援メッセージが届く。

7月に「貴ちゃんねるず」にアップした3夜連続「男気じゃんけん復活!清原和博スペシャル」は合計1000万人以上が視聴した。その記憶は新しい。

清原の白い粉の件を面白おかしく、そしてしつこく茶化しながらも、芸能界を生き抜いてきた石橋の愛情のこもった発言に涙を流して視たものも多かったことだろう。

その清原からメッセージが届いたのだ。短い文章であったが、石橋への恩義ともう二度とあのような事件を起こさないという決意に満ちた言葉であった。

貴さん、いつも僕に勇気と希望をくれてありがとう!僕が✕✕✕✕やめられたのも今の貴さんがいたからです。

NOシャブ NOライフ

清原和博

私は噴き出した。

石橋も走りながら笑いが止まらなくなる。

「それじゃあ、しゃぶがなければ人生じゃねえってことじゃないか」

この可笑しさに、Yahoo!の話題ランキングで石橋貴明が1位になっていた。「NOシャブ NOライフ」も私がチェックした時は3位になっていた。

タワーレコードの「NOミュージック NOライフ」(音楽のない人生なんて、人生じゃない)と比べて、その意味を紐解けば、清原が(おそらく勘違いして)発信した「NOシャブ NOライフ」の可笑しさがわかるだろう。

清原の新たな人生。その第一歩は、英語の勉強から始めるのはどうだろう。

(むろん、上記の全てのメッセージは動画制作サイドの「つくりもの」かもしれないが、それにのっかってあげるのも「貴ちゃんねるず」の楽しみ方だ)

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