桑田次郎と8マンは永遠に不滅である

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桑田次郎が7月2日に亡くなっていたことが8月4日にわかった。秋田書店から発表された。

不謹慎なことを言わせてもらえば、「えっ、桑田次郎って、まだ生きてたの!?」という感想を私は真っ先にもった。というのは、60年以上も前から桑田次郎の漫画に親しんでいたからだ。

相当高齢かと思ったら、享年85歳。若い時から第一線で活躍していた、スター漫画家であった。

ちなみに、桑田次郎と言えば「次郎」なので、このブログでもそう書いているが、「次郎」は旧ペンネームらしい。今は、桑田「二郎」が正しいようだ。しかし、私は親しみのある桑田「次郎」で押し通す。

桑田次郎は、1935年生まれ、1948年13歳でデビュー。

1957年、22歳の時「まぼろし探偵」。

1958年、23歳の時「月光仮面」。

1963年、28歳の時「8マン」。

少年たちをワクワクさせる時代を代表する名作を立て続けに手掛けた。

特に私は、「8マン」への思い入れがある。

「8マン」は、凶悪犯に射殺された刑事・東八郎(あずま はちろう)の生まれ変わりだ。人格と記憶をスーパーロボットの電子頭脳に移植され、私立探偵の東八郎となった。警視庁捜査一課より要請を受けると8マンに変身し、困難な事件に立ち向かう。

1960年代にマガジンに連載され、テレビアニメにもなった。私はテレビアニメの「8マン」がお気に入りだった。その時のテーマ曲「光る海、光る大空、光る大地~」の曲を、今でも歌えるし、縦笛でも吹ける。

ご冥福を心よりお祈りします。


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