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第10位 石橋貴明が20年ぶりにNHK出演へ

24日の「貴ちゃんねるず」で、とんねるずの石橋貴明が30日午後9時50分から放送のNHK「サンデースポーツ2020」にゲスト出演することが発表された。

東大野球部出身の大越健介キャスターと帝京高校野球部出身の石橋は同学年であるそうだ。

石橋がNHKに出演するのは、野猿が長嶋茂雄姿(審査員席には長嶋が!)で紅白に出場して以来20年ぶり。今から楽しみ。(拡大版じゃなければ)TBS半沢直樹がちょうど終わる頃、チャンネルをNHKに合わせよう。

第9位 三浦半島の「ガスのような臭い」騒動がおさまらない

神奈川県横須賀市で「ガスのような臭いがする」との119番が21日午前、約40件相次いだ。同市や三浦市では6月4日と7月11日にも異臭を訴える通報が相次いだが、原因はわかっていない。

原因の詳細が全くわからないので、不気味であることに違いない。もしも、臭いの発生に40日前後などなんらかの周期があるとしたら、次は9月の終わりごろか。10月の初めか。

第8位 安倍首相の連続在職日数が憲政史上最長に

プロ野球の世界でも記録にすがりつき、記録を達成したいために、落ち目になっても現役を続ける選手が時折いる。国会議員では銅像を国会議事堂につくってほしくて、いたずらに議員年数を伸ばし続けようとしたものがいた。

安倍首相に限ってはそんなことはないと思うが、24日に2799日という憲政史上最長の連続在職日数の記録をつくった(通算の在籍日数でも第1位)。

日本史や政治史に残る偉人になったわけである。

しかし、後世、「いったい何をした人なの?」と学生に質問されて、具体的に成果や功績を答えられる教師はいるだろうか。同時代を生きている私にも全く実績・成果が見えないのだから、未来の人はなおさらわからないだろう。

ただ、2020年新型コロナウイルスが世界中に蔓延していた時に、2020東京オリンピックが延期(もしくは中止)になった時に、総理大臣だった人として名前が残るかもしれない。

第7位 マフィア摘発の新しい法律、適用第1号が国会議員に 

国会議員も、反社会勢力も、違いがそうないと思える事件が起きた。

カジノを含む統合型リゾート(IR)事業をめぐる汚職事件で、贈賄側の被告に虚偽の証言を依頼。偽証の見返りに3千万円もの巨額のカネを渡そうとしたとして、衆院議員の秋元司容疑者(48)らが逮捕された。

逮捕容疑となった「証人等買収罪」は、マフィアなど国際的な犯罪集団を摘発するため、17年7月施行の「改正組織犯罪処罰法」で新設されたもの。

「自らや他人の刑事事件に関し、うその証言をすることや証言をしないことなどの報酬として、金銭などの利益供与や申し込み、約束することを禁じる」マフィア摘発のための法律だったが、適用第1号が国会議員になったのは、なんともお粗末である。

第6位 未来を、相手を想い、安易に痴漢になるな

インターネットのニュースを見ていると、この夏はやけに痴漢のニュースが目につく。

福井では帰宅途中の女子生徒が見知らぬ男に体を触られた。札幌では、オートロックのマンションで帰宅した女性が自宅玄関口で突然侵入してきた男に胸を触られた。また、同じく札幌で帰宅途中の10代の女性が路上で男に体を触られた。

夏だからとか、コロナだから、というより、痴漢男たちの手口が雑になっているのが怖い。罪の意識を想像できない想像力の欠如が問題だ。

いやらしい想像は本能なので誰にでもある。これは責めない。しかし、未来や、夢や、相手を想うことにも想像力を発揮してほしい。

欲望に簡単に負けて、自らを安易にサイテーな犯罪者にするな。

第5位 えっ、「ジャポニカ学習帳」に昆虫シリーズって、なかったの

「ジャポニカ学習帳」が今年50周年を迎えるのを記念して、「昆虫シリーズ」を復活させるそうだ。あれ、「昆虫」が表紙のやつって、なかったっけ? と思ったら、8年ほど前に「花」の写真に変わったという。

表紙から昆虫が消えてしまった理由は「昆虫が苦手な子どもたち、特に女の子から気持ち悪いという声が上がったから」とのこと。

自然界の昆虫は今、種類によっては絶滅を危惧されているものが多々ある。50周年の特別版ということで、「昆虫」は定番になるのかわからぬが、なんとかノートの「昆虫」も生き延びてほしいものである。

第4位 吸っちゃいけない場所で煙草を吸うなよ

北海道新聞によると、国会議員が今年4月の改正健康増進法の全面施行以降も、「法で禁じられた議員会館の事務所(自室)」で喫煙する違法行為が横行しているそうだ。

橋下徹元大阪市長らがツイッターで「議員特権」と怒りの声を上げたのを機に、インターネット上で批判が拡散。記事を転載したサイトには約8千件のコメントが寄せられたという。

「法律をつくる側が自ら破るのは言語道断」「調査して、実名をさらすべきだ」などと厳しい意見が大半を占めた。自分たちには甘い、国会議員のありさまを伝える見逃せないニュースになった。

第3位 天才はレジェンドを掘り起こす

羽生善治が将棋界に登場した時、マスコミは「天才羽生」を大いに取り上げた。芸能界にいた奥さんをゲットできるくらいの人気ぶりだった。それからおよそ30年。その羽生をしのぐ藤井聡太というティーンエイジャーが出現した。

新しい天才の出現の素晴らしさは過去の記録の持ち主へのリスペクトにつながる。藤井二冠は羽生九段の偉大さを今に伝え、加藤一二三九段の60年前の記録を掘り起こした。

藤井二冠はあと60年も将棋界で輝き続けるだろうが、藤井の記録を掘り起こすさらなる新星の出現がもう待ち遠しくなっている。

第2位 性別欄「男」「女」がない履歴書の発売へ

市販の一般的な履歴書には、性別欄がある。

文具大手のコクヨが、性別欄をなくした履歴書を発売する方針であることがわかった。発売されれば、主要メーカーの履歴書で初めてになるとのこと。

「トランスジェンダー」の人がカミングアウトを強いられるなどの問題があり、当事者らが削除を求めていた。

性別欄のない履歴書の発売予定日は、目下未定である。

第1位 史上最低の遊園地、としまえんが8月31日に閉園

東京都練馬区の「としまえん」が8月31日に閉園し、94年の歴史に幕を閉じる。遊園地の跡地は、防災拠点となる公園や、世界で2番目となる『ハリー・ポッター』のスタジオツアー施設の設置が予定されている。

1958年に世界初の屋内スキー場、1965年に世界初の流れるプールとローラーコースター、1988年には日本初の大型ウォータースライダー、・・・。としまえんは“世界初”や“日本初”が多い遊園地であった。

豊島園で遊んだことはないが、広告の名作は記憶している。

「これでもか、これでもか、としまえん」

「史上最低の遊園地」

「プール冷えてます」

「山崎はいい人だ」

「誇大広告」

「豊島園に、サンタフェの扉が、やって来た!!!」

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