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第10位 ウーバーイーツ当て逃げ事件に想う

テレビで事故の模様を見た。当て逃げした男は謝りさえしなかったという。おそらくその男にとっては自分が起こした事故さえ他人事で、「この糞忙しいときに、何、ぶつけられてんだよ、ムカつく」と、むしろ自動車のせいにしたかもしれない。

いずれにしても、何かダメなことをしでかすものは、罪の意識が欠如しており、そっちの方が怖い。

ウーバーイーツ側も配達員との契約がどうのこうのいう前に、企業としての礼儀がない。返信の文面に表れている。需要が増えているようだが、日本におけるこの企業は、今後いろんな問題が表面化するような気がする。

第9位 くちなしの花が散るように渡哲也死す

渡哲也で憶えているのは、石原裕次郎が大病になった時の献身ぶりだ。身も、心も、裕次郎にささげた男の生きざまがそこにあった。

もしも、渡哲也がいなかったら、石原プロは裕次郎が健在のうちに消滅していたかもしれない。勝プロや三船プロとの違いは、会社に渡哲也がいたことだ。

そして石原裕次郎という大スターの存在が今日まで輝き続けているのも、影となった渡哲也の男気の賜物だと思う。

第8位 連日40℃を超える猛暑続く異常

地図や統計が好きだった私は、子供の頃からある記録にずっと注目していた。それは山形市の40.8℃という最高気温の記録だった。1933年7月25日の記録。東北で「暑さ」の記録があるのが面白いと思った。そして、王選手のホームラン記録のように破られることはないだろうと当時は思っていた。

それが、2007年8月16日に多治見市と熊谷市の40.9℃に破られた。その後、41℃の記録が熊谷市など4か所で記録。40℃越えも珍しくなくなった。まさに異常だ。異常な環境下で我々は生きている。

第7位 ヤクルト小川投手がノーヒットノーランを達成

8月5日、楽天・涌井秀章投手がロッテ戦で9回1アウトからヒットを打たれ、1安打で勝利した。その10日後の15日にヤクルト・小川泰弘投手がノーノ―を達成した。プロ野球82人目。

完全試合は巨人・槇原が1994年に達成して以来出ていないが、ノーヒットノーランに関して言えば、年2回達成のケースがある。涌井が惜しかったので今年はそれでおしまいなのか、それとももう一人出るのか、楽しみである。

第6位 夏休みを山梨の別荘で過ごしましょうよ

安倍首相は山梨の別荘で静養を予定していたが、東京都小池知事の都民への不要不急の外出を控える自粛要請もあり、夏休みをとらず自宅にとどまるとのことだ。

夏休みくらいとったってかまわないだろう。

ただ、記者会見を開かない、国会も開かないで、別荘で静養・ゴルフ?なら、国民から何を言われるれるかわからない。それを恐れての夏休み返上だとしたら、一国の首相として実に情けないことである。

(17日、お疲れモードの首相は、都内の病院へ検査に訪れたそうだ)

第5位 寿都町は「魚の美味しい」町から「核ごみ」の町になるのか

国の原子力関連は、公的な金をちらつかせて、財源に乏しい自治体を屈服させる昔ながらの方策を取り続けている。

8月13日に、北海道寿都町は原発から出る「高レベル放射性廃棄物(核のごみ)」の最終処分地の選定調査手続きに、片岡春雄町長が応募を検討していると表明した。文献調査を受けると国から最大20億円の交付金が出るそうだ。

20億円は魅力だろうが、魚がうまい、恵みがゆたかな寿都町が「原発放射線廃棄物の町」という負のレッテルを自ら付けようとしている。

第4位 安倍首相のコピペ言葉は読んで伝えても響かない

広島と長崎の平和祈年式典での安倍首相の挨拶の文面が93%同じ、コピペだった。

担当の省庁で、毎年、毎年、異なる文章を書き、さらに広島と長崎で異なる文面にするのは大変なことである。役所は基本的に前例を模範にするからなおさらである。

問題は安倍首相にある。いつものことだが「書き言葉」しか話さない。つまり、しゃべりに、演説に、魂がこもっていないことになる。フォーマルな場所でも記者会見でも、「自分らしい言葉」で話すのを聞いてみたいものである。

第3位 「帰ろかな、帰るのよそうかな♪」のお盆休み

今年のお盆はどのよう過ごしただろうか。東京は例年より脱出した人は少なかったという。Uターンの週末を迎えても、高速道路、JRは混雑はしていなかった。

北島三郎の歌のように「帰ろかな~帰るのよそうかな♪」で迷い、結局帰省を取りやめた人は多いことだろう。来年も、さ来年の夏も、同じように「帰ろかな~帰るのよそうかな♪」状態が続いていないことを祈るばかりである。

第2位 川の事故がやけに多い夏だった

今年はやけに川の事故が多い。コロナで海やプールに行けなくなった人たちが川に集まり、それで事故が増えているのだろうか。

川だろうが、海だろうが、子供と行く限り、1秒でも目を離してはいけない。目を離すときは、子供を水からあげることだ。そして、川って、場所によっては海よりも危険であることを十分に知り、油断しないことだ。

第1位 日本人に愛される3人のアグネス

最初のアグネスは、1972年に「ひなげしの花」でデビューしたアグネス・チャンである。当時、彼女は17歳であったが、日本語の旨さに驚いた記憶がある。たどたどしい喋り、独特のイントネーションは今も、昔も変わっていないが、日本人はこの香港からやってきて、日本の歌謡界に挑む少女を愛した。

2人目のアグネスは、アグネス・ラムである。1975年、19歳の頃から登場。ハワイ在住の米国人であるが、日本人好みの可愛い顔に、グラマラスなボディ。日本最初のグラビアアイドルともいえる彼女を、多くの男は愛し、虜(トリコ)になった。

そして3人目のアグネスは、アグネス・チョウ。周庭である。彼女は、8月10日に中国の「香港国家安全維持法」違反の疑いで逮捕され、翌日釈放された。留置所では、欅坂の「不協和音」を頭に流していたという、日本通、日本オタクである。日本人マスコミ向けや日本人向けSNSでは独学で憶えた流ちょうな日本語で対応する。

彼女は民主運動の活動をしているが、本来は、そこらにいる普通の大学生だ。その普通の女子大学生が日本で当たり前に享受している「自由」を求めて戦っている。我々日本人は微力で何もしてあげられないが、SNS上で応援するなどして、3人目のアグネスを愛することはできる。


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