ふるさとを想い、「帰ろかな、帰るのよそうかな♪」を口ざむ悲しみ

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この夏、ふるさとへ帰りたい。

そう思っている人は多いだろう。

コロナ禍で、春休みに帰らなかった。ゴールデンウイークに帰らなかった。「夏には帰れると思うよ」とふるさとの友達や家族に伝えていたのに、今の時期の方が、春休みやゴールデンウイークよりも帰りづらい状況にあるじゃないか。

政府は、自分の判断で、自己責任で帰省を、認める。

自治体の長の多くは、帰省しないよう自粛を求める。

政府の見解なんてどうでも良い。知事の要請も聞かなくていい。要するに。自分は、自分たちの家族は、どうするかだ。

今年は、8月8日頃からお盆休みムードになるという。

帰省するか否か、迷っているなら、北島三郎の「帰ろかな」(1965年)を聴こう。

作詞 永六輔  作曲 中村八大 歌 北島三郎 

六八三トリオのこの歌は、2020年夏の日本人の心情を表している。

帰ろかな 帰るのよそうかな ♪

本当は、歌詞全文を載せた方が、じーんと心にしみるはずだが、著作権の関係で控える。

この歌を、みんなで聴いて、歌って、合唱して、ふるさとの夏を想おう。

コロナ禍で、帰りたくても帰らない人、帰って来るなという人、帰ったら中傷する人、悲しい世の中になったものだ。


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