エンゼルスの大谷翔平にはがっかりだ

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どうした、大谷翔平。

日本ハムからエンゼルスに入団した最初の年は、大谷に対し、とんでもない期待感があった。しかし、1年目は期待以上の成績を投打で残すことができず、10月に右ひじの手術を行った。

2年目はバッターとしてのみ出場。何かのタイトルを取るのではないかと期待をした。しかし、たいした活躍はできなかった。

3年目の今年、コロナ禍の米国で、大リーグは日本時間の7月24日に開幕した。60試合制で行われるそうだ。試合数は少ないが、3度目の正直で、今度こそ、大谷は投打2刀流で活躍できるかなと期待した。

しかし・・・

右ひじに違和感があり、「右肘付近の屈筋回内筋損傷」と診断され、今シーズンの投手としての出場はなくなった。

大谷は確かに凄い球を投げる、凄いホームランを打つ。しかし、トータルすると、成績はたいしたことはない。ひょっとしたら、もともとそういう選手なのかもしれない。打つだけなら、20歳の村上(ヤクルト)、投げるだけなら20歳の戸郷(巨人)の方が上かもしれない。

確かに投打の2刀流は凄いが、投げて並の成績、売って並の成績では、2刀流は単なる見世物でしかない。

私は大谷翔平という野球選手は日本にあと4、5年いて、きちんとプロ野球選手の体をつくってから、向こうへ行った方がよかったのではないと思い始めている。

エンゼルス、17番、大谷翔平よ。

日本の野球ファンにため息をつかせないでくれ。


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