ほぼ週間NEWSランキング

Pocket

10位 TOKIOといえば、ジュリーのパラシュート

TOKIOがデビューしたとき、沢田研二がパラシュートを付けて歌ったTOKIOを思い出していた。その後、活躍し、メンバーそれぞれのキャラが立ち、芸能界トップクラスのグループになった。私の中のTOKIOも、ジュリーの歌からジャニーズのTOKIOになった。

このグループから長瀬が来年3月に抜け、ジャニーズ事務所を退所。残った3人は新会社「TOKIO」を設立し、社長、副社長として残るそうだ。こういう方法だと、TOKIOという名前がずっと残る。が、くれぐれもサラリーマンのようなタレントにならないように。

9位 「どんどこざぶん~♪」がない、小樽の夏は寂しい

コロナ騒動がなければ、7月24日、25日、26日の3日間、北海道小樽市で「おたる潮まつり」が行われる予定であった。1967年に始まって以来、初めての中止。

三波春夫の「潮音頭」は小樽市民のDNAといってもいいほど、「どんどこざぶん~♪」は小樽の人の心にいつも流れている。

「潮まつり」がなければ、夏が来た気がしない小樽なのである。

8位 ヤクルトの村上宗隆はプロ野球界の宝だ

今プロ野球界最高峰の選手は、楽天の浅村栄斗である。これに次ぐのが、ヤクルトの村上宗隆ではないかと思う。村上がすごいのは、20歳で堂々の4番をはっていること。風貌も良い。打率0351はセの4位、打点33はセの1位(7/27現在)。昨年は高卒2年目で36本塁打を記録した。

2017年ドラフトで巨人は清宮を1位指名したが獲得できず、外れ1位で村上を指名した(競合で指名権はヤクルトへ)。獲れていたら・・今頃は、4番3塁岡本、5番1塁村上のOMコンビで、とんでもない人気者になっていたことだろう。

7位 今更だが東京オリンピックをなぜこの豪雨の時期に決めたのだろう?

ウェザーニュースによると、7月25日は活発な雨雲が昨日より東に移動し、四国から近畿、東海で大雨に警戒が必要とのこと。激しい雨や落雷、河川の増水、氾濫、土砂災害などに警戒が必要。来週の中頃には北陸や東北、関東などでまとまった雨が降り、大雨となる可能性がある・・・東京都はなぜ東京オリンピックをこの時期に決めたのだろう。

東京都は「晴れる日が多く温暖でアスリートに最適な気候」とプレゼンしていたようだが、この時期は、日本のどこかで雨の被害に遭いやすく、オリンピックどころではない。「本当に、気候に配慮したのか」「7月の盛夏が、ベストだったのか」と、選手ファーストなら桜の季節の春開催でも良かったのにと、今更ながら思うのである。

6位 がんばれ、くまモン

先日、日本の都市の人口を調べていたら、熊本市は73.8万人も人口がいることを初めて知った。こんなにいるんだ、大都市ではないか。認識を新たにして、熊本市を中心とする熊本県のことを思った。

2016年の地震以来、熊本は、自然災害に見舞われている。地震、豪雨、川の氾濫。今回の豪雨災害での農林水産関係の被害額だけで536億円に上ると発表された。大丈夫か、熊本。がんばれ、くまモン。

5位 鹿児島で11日間、子供置き去り逮捕

このニュースの見出しをネットで見た時、先日、鹿児島へ男に会いに行き、11日間ほったらかしにして女児を餓死させた女の話題かと思った。そうじゃなかった。1歳と3歳の女の子をワンルームの自宅マンションに置き去りにし、ホテルに長期宿泊していた別の夫婦の話だった。

育児放棄(ネグレクト)をするなら子供をつくるな。その行為も禁止だ。と、憤りを感じながら思ったことは、こういう幼児を置き去りにする親は、ひょっとして日本にたくさんいるんじゃないのか?ということだった。 

「遊ぶため」に置き去りにするのは論外だが、「働くため」に赤ちゃんや幼児を家に置いて長時間留守にする親が結構多くいるんじゃないのか?でも、理由はどうあれ、子供を犠牲にしてはならない。

4位 三浦春馬はジェームズ・ディーンになった

アメリカの俳優、ジェームズ・ディーンは、24歳の時に交通事故で亡くなった。「エデンの東」(1955)「理由なき反抗」(1955)「ジャイアンツ」(1956)の3部作を残して。彼は今もこの作品の中で生き続けている。

我々は、今、三浦春馬の死を思い、悲しみに暮れている。我々はこの悲しみを何年も先までずうーっと引きずることになるだろう。20年後、30年後に「コンフィデンスマンJP」を見る機会があったら、我々は若い春馬を見て思うだろう。「生きていたら、今頃、どんな渋い俳優になっていただろう」と。

長澤まさみや東出昌大が年齢を重ねても、春馬はもう年を取らない。作品の中でいつまでも格好よく生き続ける。

3位 コロナからは現実逃避できないんだよ

東京都内で7月23日、新型コロナウイルス感染者が366人と過去最多を記録した。東京以外にも感染者が増え始めた。我々は、毎日、発表される数字でしか感染者数を把握できない。

「今日は検査した人の数が多いから、感染者は多いのです」というコメントを時折聞くが、日にちによって分母が違うし、各都道府県の検査数も違うのなら、「感染者数」に一喜一憂する必要はない。事態はもっと深刻なのだから。

2位 ゆとりがあったら、旅行をしたいさ

7月22日から、「GO TO TRAVEL」キャンペーンが見切り発車した。

私も旅行をしたい。東京へ行きたい。九州にも、沖縄にも行きたい。近場の温泉にも行きたい。しかし、今は行かない。ゆとりが全くないからだ。

私は感染しないように日々を過ごしている。ルーティーンもなるべく変えないようにしている。旅行をすると言うことは、いつもと違うものに触れる可能性がある。マスクをしていない人に道を聞かれる可能性がある。そんな恐怖を考えると、今は、まだ、「GO TO TRAVEL」より「STAY HOME」なのである。

1位 野生の熊がご近所さんにいる住宅街

札幌・南区の住宅街などでヒグマの出没が相次ぎ、7月23日、1頭が捕獲され駆除された。推定1歳のオスのヒグマだった。このエリアに熊が出るニュースは毎年続いている気がする。

昨年も、民家の裏口あたりを昼間から熊が歩き、その直後に、熊がいることを知らずに裏口から住人が出て来ると言う間一髪のシーンがテレビで流れた。

札幌は人間と熊との距離が近い都市だ。人が熊に近づいたのか、熊が人に近づいてきたのか一概に語れないが、熊との共存はムリ。

夜遅く仕事から帰り、道路前方の街灯の下に、熊が待ち構えていたら、怖い。


シニアライフランキング

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村

タコ星人の素敵な片思い - にほんブログ村