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10位 世界のコロナ感染1000万人突破

14世紀(1347年~1351年)にヨーロッパを襲った黒死病(ペスト)のパンデミックは史上最悪の規模になり、世界人口の約4分の1の5000万人(諸説ある)が命を落とした。

医療が発達したおかげで当時より死者は少ないが、2020年の新型コロナ感染も人類が続く限り歴史的な出来事になるのだろう。そういう時代を私たちは生きている。「ワクチン」が実用化されるまで、暗黙の自粛生活とマスクの着用は続くのである。

9位 ZONEのMAIが第一子を妊娠

そのニュースをネットで見て、思わず画像を検索した。MAIって、どんな子だったっけ・・・。ああ、この女の子か。メンバーの中でも、いちばんいい子そうに感じていた子だった。実際に彼女はいい子だったらしい。

2001年、14歳の時にMAIKO名義でZONEのベース兼ボーカルとしてデビュー。中学生だったバンドの子がもう30数歳になり、お母さんになるのか。未来は遠いように感じるけど、過ぎてしまえば月日が流れるのは速いな。

8位 余韻のないGI宝塚記念

2020年の宝塚記念はGI馬が8頭もでる豪華なレースだった。「金がとれる役者」がこんなにも揃ったのに、阪神競馬場は無観客。テレビで観戦しているだけなら無観客でもさほど影響はないのだが、やはり人の歓声による臨場感がないと、妙に寂しく思える。

クロノジェネシスと北村友一騎手の勝者がレースから戻ってきた時の静かさ、冷たさは、たった今戦ったレースの熱気や余韻を何時間も前の彼方へ追いやるようだった。秋からのGIはどうなるのだろう。不安と期待を持って見守りたい。

7位 ごくせんリメーク版をやるらしい

「ごくせん」をもう1回くらいやればいいのに。私は以前からそう思っていた。ただし、その思いのまえに、「こんなつまらぬドラマをやるくらいなら!」という、現在のテレビドラマに対する批判の気持ちが私の中にあったからだ。

それで、最初に「リメーク版」の話をネットで目にしたとき、40歳コメディエンヌ仲間由紀恵の登場を期待した。しかし、仲間は校長で、主人公の女教師は橋本環奈らしい。がっかりだ!「ごくせん」の名を借りた「別物」として見るしかない。

6位 JR東海のリニア2027年開業延期

リニア(モーターカー)を人間に例えるのもなんだが、ずっと昔、リニアが赤ちゃんの時から見守ってきた。10年に一度くらい、成長を耳にする程度で、いまリニアがどのくらい立派に大きくなったのか、日常で知ることはなかった。

ところが新聞記事で「リニア2027年開業延期」の見出しが一面にあった。延期とは言え、東京-名古屋間を40分で結ぶリニア新幹線はいよいよ実現間近なのかと感慨深いものがあった。赤ちゃんの時代から50年以上も経っているのだ。そろそろ実用化しないと、あとから生まれてくるものに抜かれてしまうぞ。

5位 小樽の昼カラでクラスター

ひと頃北海道のコロナは札幌のコロナであった。札幌さえ感染を抑えられていたら、北海道は感染者が多いなんて言われなかったはずだった。ところが、今度は小樽だ。花園の「昼カラ」3店で感染者が出たと言う。感染していることを知らぬ者が客の中いたのか、その店の片隅にウイルスが息を潜めていたのかわからぬが、カラオケは「まさに3密」であり、飛沫が飛び交いやすいので要注意だ。

小樽では久々の大事件になった。

4位 藤井聡太という天才は健在

29連勝を飾ったデビューの時の衝撃がすごかったので、将棋界の藤井聡太という天才は、多くの国民の心にインプットされた。将棋とは全く無縁の方々にもその存在は知れ渡ったと思う。しかし、その後、報道は鳴りを潜めた。時々、名前を聞くことはあったけど、日常から藤井7段はいなくなった。と思ったら、天才はずっと天才のままで、さらに進化し、さらに成長を遂げていた。

17歳でもう名人タイトル戦(棋聖戦、王位戦)に挑んでいるのか! 勝ち続ければその若さで名人になっちゃうのか! おそるべし17歳なのである。

3位 73歳定年をめぐる老若議員の攻防

定年制を廃止しようとする動きが、80歳前後の国会議員たちにみられる。私は国会議員で大臣クラスになった人はリタイアして大学で講義したり、全国で講演したりして、どこかの田舎で壷や皿などを焼いて作って悠々自適に暮らしなさいと言いたい。

まだまだ働きたい気持ちはわかる。「年寄り」よりも「無能」な議員の方を辞職させるシステムを作った方がいい。だけど、年寄りには未来がない。例えば、「9月入学制」にしても未来のない年寄りの意見はいらない。幼稚園や小学生の子を持つ30代、40代の若い議員と役人で取り組むべき問題だ。それにしても、国会議員は世襲議員をはじめ人数が多すぎる。今の半分でも良いのではないだろうか。

2位 レジ袋有料化が7月1日からスタート

小売業のレジ袋有料化が始まった。1袋、2円~3円。「レジ袋がいるか、いらないか」の会話を毎回コンビニ等の店員と交わさなきゃいけないと思うと、気が重い。

北海道の「セイコーマート」ではバイオマス素材30%配合のレジ袋(有料化対象外)に切り替え、無料提供を続けるそうだ。「さすが、セコマ!」なのだが、今後は「エコバッグや紙袋の持参」を推進させ、レジ袋そのものを用意しない取り組みも考えてほしいものである。

1位 I NY グラフィックデザイナー死す

米国のグラフィックデザイナー、ミルトン・グレイザーさんが6月26日に91歳で亡くなった。この方を一躍有名にしたのが、1977年に手掛けたニューヨーク州観光キャンペーンのロゴ、「I NY」。

これを模して、「I タコ」とか「I 街」など、販売促進やTシャツのデザインに使用した例は数えきれない。単純だけど明快。余計なものをそぎ落としてたどり着いた大傑作の作品&レガシーだ。


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