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第10位 あれから2年、9月6日深夜3:08を忘れない

私は目が覚めた。揺れていた。時計を見ると3:08だった。揺れが収まってから、トイレに行った。用を足し、戻ってきて、「ん?」と思って電気をつけた。部屋の中がとんでもないことになっていた。本棚の半分以上の本が床に落ちていたのだ。

こんな揺れは初めてだった。携帯で震源地を見る。こちらもとんでもない表示になっていた。その後、間もなく停電になった。充電切れの携帯はすぐに使えなくなった。

その日は、夕方5時、明るいうちに妻と食事をし、暗くなってきた7時に寝た。電気が点いたのは翌朝の8時31分だった。

この地震は「平成30年北海道胆振東部地震」(2018年9月6日午前3時7分59.3秒発生)と名付けられた。

あれから2年。私は、北海道は、あの日のことを忘れない。

第9位 車中の幼い姉妹を熱中症で死亡させた、母親を思う

第1報でこのニュースを知った時、お母さんにも同情した。不注意とは言え、子供を死なせてしまった親の気持ちを思うと、やはり泣けてくる。

しかし、続報から状況は一変する。

母親は夜遅くに車で高松市内繁華街へ出掛け、3歳と6歳の幼い姉妹にパンを与え熱い車の中に放置して、その間、明け方まで飲み歩いていたことがわかった。

こういう時に、周囲に女を咎める者はいないのだろうかと思う。子供だけが犠牲になるのは、つらい。

第8位 加害者男性、被害者男性のわいせつ事件の奥深さ

男性が性的被害のニュースを目にするようになった。従来は、例えば女教師と男子生徒の間でのわいせつ事件だったりした。しかし、今回、加害者は元中学教師ら3人で、被害者は児童や少年ではなく、成人した大人だ。

元教師らは、自宅などで男性9人に睡眠薬を飲ませ、抵抗できない状態にした上で性的暴行を加えた疑いなどがもたれている。被害者は100人以上に上るとみられる。

正確な人数は発表はされていない。女性もそうだが、男性も、被害に遭うと、なかなか言いづらいようだ。

第7位 多部ちゃんが視聴率約20%女優になった 

多部未華子には10数年前からずっと注目してきた。よく妻に言っていたのは、「この子は可愛いんだか、可愛くないんだかよくわからない」ということだ。結婚する前後あたりからメイクも良くなり、俄然きれいになってきた。

それでも、多部チャンは主役より2、3番手女優の道を歩んだ方がいいんじゃないかなと思ってたら、「わたナギ」最終話は19・6%も視聴率があったという。

私は、恋愛の要素が絡むドラマは視ない。が、それにしても、あと0.4%ほしかった。正真正銘の視聴率20%女優の仲間入りができたのに、残念だ。

第6位 ニューヨークタイムズ紙【テレビ欄】が終了

ニューヨークタイムズ紙は、1939年5月18日から81年間続けてきたテレビ欄の掲載を8月いっぱいで完全に終了した。オンデマンドサービスの台頭に伴い、「番組表という形式が人々のテレビ視聴スタイルに合わなくなったため」としている。

日本の新聞もそうなるのかな。でも、番組欄が無くなったら、「新聞のどこを見ればいいのだ」と戸惑う人もいるんじゃないかな。

第5位 感染者よりもコロナの話題が減っている

コロナは決してなくなったわけではないが、このところ、コロナの話題が少なくなってきているような気がする。私はこれで良い気がする。むろん、なにか大きな動きがあれば報道は必要だが、例えば小池都知事が「感染者の数」を毎日発表するだけの内容なら毎日の報道は必要ないと思う。

日本のコロナの感染者の第1波、第2波の形と、東京のそれの形はほぼ一致する。やはり、日本のコロナは、東京のコロナなのだろうか。

第4位 パソナが淡路島へ本社機能移転だってよ

なぜ淡路島かと思ったら、創業者が神戸出身で、故郷に錦を飾る意味合いもあるのだろう。

神戸から淡路島へはすぐだ。私は子供の頃から東京一極集中は日本の将来のためにはならないと思ってきた人間なので、大変良いことだと思う。他にも、IT企業なんて特に東京に本社を持たなくても良いだろう。

北海道の広い土地に未来都市をつくる意気込みで、進出してくる先進企業はないだろうか。ただし、12月、1月、2月は、降り積もる雪と暮らさなきゃいけないけど。

第3位 巨人軍全選手が背番号16の星飛雄馬状態だった

川上哲治生誕100年記念試合が、9月1日に東京ドームであった。今年4月に川上のふるさと熊本で行われる予定であったが、コロナの影響で中止に。その後、この日に行うことが発表されていた。

選手、監督、コーチ。すべての選手が16の背番号をつけてプレイした。私は川上の現役時代の記憶はない。野球をテレビで見始めた時、川上は巨人軍の監督をやっていた。だから、私にとって背番号16は、「巨人の星」星飛雄馬の背番号なのだ。16をつけて投球する菅野の後姿に(左右は違うが)飛雄馬を感じた。

次は、3番、1番の記念試合か。その時は、全チームの全選手・全監督・全コーチがその背番号を付けてプレイするかもしれない。

第3位 安倍首相、お疲れさまでした

同じゴジラ世代である。私より年上じゃない首相は、安倍首相が初めてであった。私は、北山修作詞の「戦争を知らない子供達」(1970年)をカラオケで歌ったことがある。同学年の安倍クンは、どうなんだろう?

辞任の記者会見で、声が弱々しかったので、今は相当からだがツライのだろう。

安倍夫妻と親しくしていたユーミンがラジオで「お疲れ様でした」と述べたら、ユーミンに死んじまえ的なことを言って批判した学者がいたが、愚かだ。言い訳も、意味不明だ。むしろ、「だって、ときどき遠くで叱ってって歌ってたじゃん」って言った方が、返しとしてはまだましだった。

第1位 買いに行ったけど、売り切れていて、涙

文藝春秋がスポーツ総合誌「Number」の9月3日発売号で、初の将棋特集を組むことを発表した。棋士もタフなアスリートということか。これは買わなくちゃと、前夜2日に思った。

しかし、3日に購入するのを忘れた。

4日に買いに行こうと思ったら、ネットで完売のニュースを見つけた。ええっ。私は焦って、コンビニや書店を回ったが、藤井聡太二冠が表紙のナンバーはなかった。がっかりだ。

それにしても、目の付けどころが、さすがだ。今後も、「Number」は、スポーツ競技以外のいろんな特集を組める可能性を残した。

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