雲一つない夏空へ、三浦春馬が駈けて逝く

1ヶ月で5本の日本映画を見た。 「スローなブギにしてくれ」「SUNNY」「銀魂2」「こんな夜更けにバナナかよ」「コンフィデンスマンJP」 1980年前後に片岡義男の文庫本を数冊本棚に並べていたことがあった。谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫の小説が今でも好きなタコ星人の私からしたら、片岡義男の小説なんて、文章の密度がなく、どの行を読んでもスカスカしているし、水でだいぶ薄めた二級酒を飲むようなもので、 […]

ほぼ週間NEWSランキング

10位 土下座なんてしたくなかったそうだ TBS系列で日曜午後9時「半沢直樹」が7月19日よりスタート。総集編的な再放送を7月5日・12日の2週に渡って行い、それぞれ13.0%、14.8%の視聴率を記録した。新作ドラマでもトップクラスの数字だから恐れいる。特に最後の土下座シーンは改めて見てもスゴかった。 香川照之は最初、土下座はしないと申し出たそうだ。本人が演じている大和田常務の性格上「土下座なん […]

♯340日前 愛が負けた日

「タコ星人の素敵な片思い」って、基本的には、恋愛ブログだ。 しかし、このところ、「愛」に関するブログを控えている。私には、汚れたことを含めて、美しい「愛」になるという根本的な考えがある。しかし、ブログが公になり、より多くの方に読んでいただくようになると、それではいけなくなる。汚れたことをゼロにして、美しい「愛」だけを語れるようにしないとブログそのものがNGになる恐れがある。それは、タコ星人である私 […]

♯341日前 日本が浅野温子という子猫を拾った1981年

40年前の「そのまんま温子」がにゃお~ タコ星人の私は、地球人の恋人レイアと一緒に、プライムビデオで「スローなブギにしてくれ」をみた。 1981年、角川映画の作品である。監督は「八月の濡れた砂」などで知られる藤田敏八。主演は当時20歳の浅野温子。撮影当時は19歳で、一糸まとわぬシーンがあり、若く、可愛く、まぶしかった。 原作は片岡義男の「スローなブギにしてくれ」。小説は、猫好きの少女とバイク少年と […]

東京濃密シティーと小樽ソーシャルディスタンス通り

人口減少が止まらない小樽市 私は小樽市に生まれた。小樽は昭和30年代には20万人近くの人口があったが、年々減少。2000年は150,687人になり、今は113,486人(全国252位)である。つまり、今世紀に入り、死亡や流出を含めて約37,201人もの市民が小樽市からいなくなったことになる。札幌のベッドタウンになることくらいしか、今のところ、人口増加の明るい要素はない。むしろ、このまま減少を続け、 […]

#344日前 「タコ星人の素敵な片思い」の正しい読み方

こんにちは。ブログの作者本人です。 本日は、「タコ星人の素敵な片思い」の正しい読み方についてお話しします。 「タコ星人のブログ」カテゴリーにご注目 当ブログは、作者の私が語っている話と、タコ星人の私が語っている話に別れています。混乱を避けるために、「タコ星人のブログ」は、カテゴリーでひとまとめにしました。 さらに、「タコ星人のブログ」のタイトルには、謎の#○○○日前という表記があります。 「吾輩は […]

ほぼ週間NEWSランキング

10位 世界のコロナ感染1000万人突破 14世紀(1347年~1351年)にヨーロッパを襲った黒死病(ペスト)のパンデミックは史上最悪の規模になり、世界人口の約4分の1の5000万人(諸説ある)が命を落とした。 医療が発達したおかげで当時より死者は少ないが、2020年の新型コロナ感染も人類が続く限り歴史的な出来事になるのだろう。そういう時代を私たちは生きている。「ワクチン」が実用化されるまで、暗 […]

2020年上半期テレビ各タコ賞発表

2020年の前半が終わった。本来なら今頃テレビ各局とも特番を組んで「東京オリンピックまであと〇日」のカウントダウンで盛り上がっているはずだった。しかし、コロナによってすべての予定・計画の変更が余儀なくされた。 個人的に、私は4月からの「半沢直樹」の放送を楽しみにしていた。7月19日放送開始となったようだが、夏ドラマとして楽しみにしていた阿部寛主演の「ドラゴン桜2」は来年以降に延期されてしまうのだろ […]

♯347日前 男の「君を一番愛している」は真実か

別れを口にする女たち 浮気がばれた時の男の言い訳に、「相手とは遊び」で、「君を一番愛している」というものがある。この言葉は嘘か真かわからないが、恋人や奥さんとの「別れ」を回避するには非常に的確な言葉だ。 浮気をしておいて何が愛しているだ、「私なら即別れるわ」と憤る女性は多くいることだろう。しかし、そういうあなたは、残念ながら、「君」ではない。むしろ、そう簡単に「別れ」を口にするあなたは、男の浮気相 […]

#348日前 「ごくせん」リメーク版に、橋本環奈って本当なのか

タコ星人の男は美波ちゃんが好きだった 我々タコ星人には永遠の命がある。年を取るという概念がないため、自分の年齢設定は何歳でも構わないのだが、人間の姿へ擬人化する際に、どうしても若い人間の顔・姿を選びがちになる。浜辺美波似のタコ星人もそうだった。彼女は我々と一緒に地球征服のためにこの星に来て以来66年間、ずっと、20歳前後の女の子の姿になり続けている。気に入れば、数年、その顔で通すが、不評だとすぐに […]